2022年02月03日

ここクーポン!!

こんにちはアドガワ店です。
今回は滋賀県で使えるここクーポンのご案内です。

県内の小売、サービス業を支援するために、小売、サービス業の店舗で
利用できるデジタル商品券を発行し、県内のお店を応援するクーポン券です。

当店ではここクーポンをご利用頂けます!
残念ながら新規の募集は終わってしまったようですが、まだポイントが残っている方は是非当店でご利用下さい。

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posted by optical-shimizu_blog at 16:19| Comment(0) | アドガワ店

2022年01月26日

滋賀県の意外な世界記録…

昨年暮れから年始にかけ久し振りに積もった「雪」
しかも思わぬ「大雪」
私が幼少期の頃の高島市も結構積もった記憶もあります。

当時雪が積もれば「滑り台」を父親に作ってもらい父の手作りソリで遊んだ思い出も…。
また「かまくら」も作ってもらった思い出も。子供としたら雪はたくさん積もれば積もる程楽しかった。
あの頃の父親はアウトドア好き?だったみたいで外で遊ぶ事を色々教えてくれました。
また、豪雪地帯出身の母は「滋賀の雪なんか新潟県に比べたら大したことないよ!私が子供のころは通学時は二階の窓から出入りして登校途中は電線によく躓いたものよ!」と聞かされました。
新潟県の雪は私に想像もつかない現実だったみたいです。

ところでその雪ですが滋賀にも凄い記録が残っている様で今も塗り替えられていないみたいです。
それも世界最高記録。
1927(昭和2)年2月14日。伊吹山の山頂は、11メートル82センチの積雪を観測した。日本はもちろん世界の山岳観測史上、歴代1位の記録は現在も破られていない。県彦根測候所(現・彦根地方気象台)が9年後に県内の積雪量をまとめたガリ版刷りの冊子に、その数値が青字で刻まれているらしいです。

あまり知られていませんが意外でした!

posted by optical-shimizu_blog at 16:53| Comment(0) | リプル店

2022年01月18日

老眼のセルフチェック

「近くの物が見えにくくなる」、「小さい文字が見えにくい」、「何かを見るときに目に力が入る」などに気づいたら老眼の症状が強くなってきているかもしれません。見えないのに無理をすると目が疲れてしまうので、早めに老眼鏡を買うのがおすすめですよ。今回は老眼のチェック方法をご紹介します。

簡単な老眼セルフチェック方法
指先を使って簡単に老眼のセルフチェックができます。詳しい検査は眼科や眼鏡店で行うのがおすすめですが、その前に老眼かどうかをセルフチェックしてみましょう。

【老眼チェック方法】

・人差し指の腹を顔に向けて、目の前にかざします
・人差し指をどんどん遠ざけます
・人差し指の指紋が良く見える場所で止めます
人差し指の指紋が良く見える場所を「近点」と呼びます。近点が30cm以上の場合は老眼鏡が必要です。近視の人はセルフチェックが難しいので、眼科や眼鏡店で検査してもらいましょう。

老眼チェックリスト
次のような症状が出始めたら老眼かもしれません。当てはまるものがあれば、眼鏡店で相談したり、老眼鏡の購入を検討しましょう。

・新聞や雑誌を読むときに無意識で手を伸ばしている
・夕方になると、見えにくくなる
・スマートフォンの文字が見えにくくなってきた
・眼鏡をはずしたほうが、近くが良く見える
このような症状を自覚したら老眼が始まっている可能性があります。老眼は誰にでも起こることなので無理せず老眼鏡を使用しましょう。
posted by optical-shimizu_blog at 10:00| Comment(0) | 今津本店

2022年01月13日

月刊 江若鉄道跡をいく2

こんにちは、まだまだ寒い日が続きます。皆様方くれぐれもご自愛くださいませ。

巷ではコロナ禍の中、おうち時間を有意義に過ごすべく室内で観葉植物を育てるのがブームになっていると聞きます。そんな中、我が家の観葉植物の一つ、幸せを呼ぶといわれるドラセナに花が咲きました。

このドラセナ、実は以前には某店内に20年以上飾ってあって、最後の方には9割方枯れていたものを4年ほど前に下げて頂き、家でなんとか復活させてあげようと育てていたものなのです。

聞けばドラセナの花は滅多に咲かないものらしく、瀕死の状態からそこまで復活してくれたウチのドラセナ君には感謝状を送ってあげたいと思います。

ドラセナ.jpg
(あまり綺麗な花とは言えませんが・・・)



さてさて前回浜大津駅を出発して「大津絵の道」を通過した江若鉄道路線跡の旅、今回は第2回となります。

線路はその後、皇子山運動公園前の道をまっすぐ北に向かって伸びていきます。
しばらくは現在のJR湖西線と同じルートで重なりながら進み、唐崎駅を過ぎた辺りからは住宅街の真ん中を走って坂本方面まで進みます。

唐崎への道.jpg
(大津京から唐崎方面へ)


どこにでもありそうな道。
このような日常の何気なく通っている道が、実は昔に電車が走っていた線路だった。

別に私は鉄ちゃんではないですが、普段くらしている目の前の道が実は50年近く前に廃線になった線路で、当時その周りには線路を中心とした暮らしが広がっていたなどとイメージするとなんだか浪漫を感じませんか?私は感じます。

江若鉄道は跡形もなく残っていませんが、路線跡は現在の生活道路として滋賀県の湖西地区には多く残っています。
まさに“手が届く歴史”がそこにあるのです。


湖西地区を北上する江若鉄道は一路坂本の街並みの中を抜けていきます。
坂本地区は昔から有名な明智光秀の建てた坂本城などで栄えていた町で、付近にはいまでも雰囲気のある古い街並みが多く残っています。
江若鉄道の駅名でいえば叡山駅あたり、景色も良いのでちょっと途中下車してみませんか。


この辺りでのハイライトといえば、やはり坂本城跡でしょう。
坂本城本丸跡付近は小さいながらも小奇麗な公園として整備されていて、そこはそこで見所なのですが、この時期でしか見られない景色が琵琶湖岸に広がってます。

江若鉄道叡山駅を降り、東へ少し歩いた琵琶湖岸にこんな目立たない標識がありました。

石垣への道2.jpg

琵琶湖岸の渇水で普段は湖の底に隠れてしまっている坂本城の石垣跡が、琵琶湖の水位の低下によって現れていたのです。

畑のあぜ道を農家の人が作業されている横を御免なさいと言いながら進むとそれはありました。

湖底の石垣.jpg


普段は見られない石垣跡。400年ほど前に建てらて現存していない坂本城。
手が届かない歴史建造物なのに、今は目の前の手が届きそうな歴史として見ることが出来ました。


坂本を過ぎた江若鉄道の旅は堅田へ向かってさらに北上していきます。
続きます。


posted by optical-shimizu_blog at 16:56| Comment(0) | 堅田 マイングラス・タイム&ジュエリー

2022年01月07日

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
堅田店 マイングラス タイム&ジュエリーです。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年は、東京オリンピックもいろいろとありましたが無事に終わり、
コロナ禍も、終わりに近づいてきたと期待できると思わせる年でした。
2022年は冬季オリンピックもあり、旅行会社も「予約でいっぱいの月もある」と嬉しい悲鳴をあげる
状況でスタートしました。 が、沖縄県をはじめまたかなり怪しい状況になってきました。
わが滋賀県も、沖縄ほどではありませんが安心は出来ないと思います。

ここから本題にはいりますが、
前回ご紹介しました誕生石が63年ぶりに追加されました
何故か?といわれると
全国宝石卸商共同組合によると、追加の理由を「国内においてさまざまな誕⽣⽯リストが混在しており、消費者が混乱するため、業界として誕⽣⽯を統⼀することを第⼀に考えました」と発表。「誕⽣⽯改訂により、消費者の選択の幅が広がり、宝⽯への関⼼を⾼めていただきたいという願いも込めています」と説明しました。
追加された誕生石をご紹介したいと思います
2月の誕生石:「クリソベリル・キャッツ・アイ」
3月の誕生石:「ブラッドストーン」と「アイオライト」ブラッドストーン
4月の誕生石:「モルガナイト」
6月の誕生石:「アレキサンドライト」
7月の誕生石:「スフェーン」
8月の誕生石:「スピネル」
9月の誕生石:「クンツァイト」
12月の誕生石:「タンザナイト」と「ジルコン」

以上10石が追加されました。 
宝飾に詳しい人であればご存知でしょうが、なかなか聞きなれない石もありますね。
「是非一度どのようなものか見ていただけたらな」と思います

最後になりましたが、
リプル店店長の娘様をはじめ、今年新成人になられる方おめでとうございます。
堅田店でした。
posted by optical-shimizu_blog at 20:44| Comment(0) | 堅田 マイングラス・タイム&ジュエリー