2024年02月06日

スッキリ爽快シートのご紹介

こんにちは安曇川店です。
今回は汚れ落としと曇り止めを兼ねた商品「スッキリ爽快シート」のご紹介です。

スッキリ爽快シート.jpg

説明
速乾性ウエットペーパータイプの“使い切り汚れ落とし”です。20包入。

メガネのレンズについた指紋、脂汚れを
軽く拭くだけでキレイに落とします。
くもりを抑える効果もあります。

一枚ずつの個別包装なので、衛生的。
持ち運びに便利。

メガネだけでなく、サングラスはもちろん時計やフルフェイスヘルメット、
ディスプレイのお掃除にもお使いいただけます。

プラスチックレンズ、マルチコートレンズ、
水やけ防止レンズにも使用可能。
■成分:界面活性剤 アルコール類 純水
■液性:中性
■サイズ:100×140
■内容量:1.0g(1枚)×20包

今の時期、眼鏡が曇ってお困りの方にお勧めの商品です。
販売価格\440
posted by optical-shimizu_blog at 16:46| Comment(0) | アドガワ店

2024年01月27日

少し遅めの雪 積もりましたよ!

例年と比較してやはり今季は「暖冬」の感じ…。
毎年今の時期には数回積雪があり厳しい寒さが続いているはず…。
しかし今季は極めて寒い日が長続きせず積雪も大したこともありませんでした。
でも1月24日(水)はそんな甘くはない日でした。
23日の天気予報を見て嫌な予感がしたので前夜、自家用車にはスタックに備えスコップを積んでおきました。
朝から天気予報は「大雪だるまさんマーク」。
予報通りやはり雪降りました。しかも積雪は20センチ程度ありました。
自宅から北に向かい職場へ…北に進むにつれ増える積雪。
日中は止むことも無くずーっと降っていました。
どうやら当日「大雪警報」が発令されていたみたいです。

夜7時30分過ぎ駐車場の様子。どうやら車の上には30センチ以上積もっていました。
タイヤも隠れ除雪しないと車のドアは開けられません。
雪.jpg

作夜積んだ持参のスコップで雪をかき分け車体に積もった雪を退け駐車場をあとにしました。
自宅前も30センチほどの雪。除雪しないとカーポートに停めることが出来ず「老体にムチ」で大汗かきました。翌日は偶然休暇日、また更に自宅前は積雪。2日続けて除雪作業。その後案の定「腰痛」でした。
posted by optical-shimizu_blog at 17:50| Comment(0) | リプル店

2024年01月10日

スマートウォッチ

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

シミズ各店ではスマートウォッチを取り扱っています。
アドガワ店では以前ご紹介したGARMIN(ガーミン)
リプル店、堅田店ではSMART R(スマートアール)
を取り扱っております。

今回はSMART Rをご紹介させていただきます。

快適な毎日のための次世代型リストウォッチ。
革新的な機能を内蔵し、あなたの健康管理をサポート。

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健康管理とフィットネス
アプリで進捗をチェック

日々の進捗状況を確認して、あなたの日常の習慣的な行動がどのように健康につながるかを知ることができます。加速度センサーで記録したデータは、消費カロリー・歩数・距離・時間などの活動情報として確認することができます。身体状態によって一日の目標数値(歩数)を設定することも可能。


睡眠情報を可視化
理想的な眠りへ

加速度センサーを搭載しているので、付けているだけで自動的に睡眠状態を検知することができます。また睡眠の質も記録できるので、眠りの浅い時間帯、深い時間帯を簡単に確認することが可能です。


24時間心拍数を計測し
データ表示します

心拍センサーで取得した情報をもとに心拍数をリアルタイムで手首に表示します。また時間単位で睡眠・ウォーキングなどの活動時における心拍の変化をアプリケーションで見ることも可能です。


SNS、メッセージを表示
大切な連絡を逃さない

スマートフォンが手もとにないときでも、“スマートR”の画面でSNSメッセージやメール通知を簡単に確認できます。


モデルによって搭載している機能は違いますが、これらは全ての“スマートR”ウォッチに搭載している機能です。
他にもSMART Rは様々な機能が搭載されていますので詳しくはシミズスタッフにお尋ねください。
posted by optical-shimizu_blog at 18:34| Comment(0) | 今津本店

2023年12月30日

冬の必需品ダウンコート

こんにちは、堅田店です。
慌ただしい、年末年始がやってきました。
きゅうに寒くなったと思ったら、北陸地方とか例年にない1日の積雪量だとか
本当に大変ですね。

タイトル通り冬のダウンコート・ダウンジャケットについて少しお付き合いください
皆さんも必需品として愛用されているダウンコート・ジャケットですが、
いつ頃からとかご存知ですか? "もちろん常識″といわれ方もたくさんおられると
思いますが、そこはご容赦ください。

ダウンジャケットが誕生したのは今から約80年前。1936年にドイツ系アメリカ人のエディー・バウアー氏が発明しました。日本でも店舗展開をしているアメリカブランド「Eddie Bauer (エディー・バウアー) 」の
創業者です。
そんな彼が真冬の釣りに出かけた際、あまりの寒さに危うく凍死寸前の低体温症になってしまったことがダウンジャケット誕生のきっかけでした。

真冬でも釣りがしたい彼は、水鳥の羽毛に着目し、服を作ることを考えます。ダウンを菱形の状態でキルティングすることで生まれたのが、世界初のダウンジャケットでした。

では、そもそも何故ダウンジャケットは暖かいのでしょうか?
その理由は「デッドエア」と呼ばれる対流しない空気にあります。魔法瓶も二重窓も重ね着も、ほぼ同じ原理で、動かない空気の壁を身体の周りに常に形成することが暖かさの要因です。

ダウンとは、水鳥の胸毛を指す言葉。見た目はタンポポの綿毛のようで陸鳥にはない水鳥特有の羽毛です。柔らかく、衣服の中で空気の層を作るのに適しています。

一般にダウンジャケット表示には、ダウン〇〇%、フェザー〇〇%、と表記が義務付けられていますが、これはダウンポールとそれ以外のフェザーの割合を表しています。

ファッションになったのは1980年代から
誕生から長らく山岳用品の印象が強かったダウンジャケットがファッションとして注目を集めるようになるのは1980年代頃から。90年代には高級ブランドとしての信頼を確立していきます。
2000年代を迎え、完全に市民権を得たダウンジャケットは、アウトドアブランドだけではなく、様々なアパレルブランドからもリリースされるようになり、デザインの多様化が一気に進み、その結果、幅広いニーズやスタイルに対応できるアイテムが増え、ダウンジャケットは様々な年齢層に着用されるようになりました
ダウンジャケットの多様化のひとつといえるのが、ライフスタイルにマッチしたダウンジャケットを探す楽しみ。 元々は寒さから命を守るために生まれたダウンジャケット。

いまやアウトドアギアとしての機能性だけではなく、冬の装いを彩るファッションアイテムとしての魅力も兼ね備えた、冬のマストアイテムとなっている。

仕事も生き方も多様化した現在、我々には様々な選択肢がある。ダウンジャケットもまたしかり。

ハイスペックな洗練されたデザインの最新モデルに袖を通すも良。歴史に思いを馳せながら、味わい深いヴィンテージの逸品を探すも良し,それぞれ自分自身で楽しみましょう

これからが冬本番です。 皆様もご自愛くださいませ
そしてよいお年をお迎えください。 堅田店でした。

posted by optical-shimizu_blog at 20:13| Comment(0) | 堅田 マイングラス・タイム&ジュエリー

2023年12月24日

1月1日

この駄文を書いているのは2023年の師走です。

普段よく毒にも薬にもならないことを考えてしまうのですが、ある時ふと「何故1月1日は冬のこの日が1月1日に決まったのか?」と考えてしまいました。

夏至や冬至、春分の日や秋分の日は、地球の緯度と太陽との関係性ではっきりと、たとえば「何月何日のこの日が夏至だ!」と定義できるのでわかるのですが、では一体なぜ冬のなんでもない日を1月1日とする!と規定されたのか、改めて考えると不思議に思いませんか?
例えば誰それさんの誕生日だったとか、何々が行われた日だとか、特に基準は無さそうですし。

そこで自分なりに軽く調べてみました。

もともとカレンダーというものは、それが存在するより先から暮らしとは切っても切れない切実なものでした。特に何千年も昔の世界では。

農作物を植えるときに、季節を間違えて植えてしまっていたら育つものも育ちませんよね。植え時を一つ間違えれば、土地の人全員の死活問題にもなってきます。

昔々、カレンダーのなかった時代では、土地の長老格の人物が農作物の植え時を判断して指示していたようです。恐らく星や太陽の位置をみて、経験則で植え時を判断していたかと思われますが・・・とても責任ある判断を任せられますよね。

そこで、経験のある長老でなくても農作物などの植え時や収穫期が簡単にわかるようにカレンダーというものが発明されました。

初期のカレンダーは、農作物の植え時を判断するためのものでありましたので、植え時から収穫までの期間のみ刻まれたカレンダーだったようです。
現在1年は1月から12か月までの12か月ですが、初期のカレンダーは農作業のない1月2月の冬の時期を除いた3月から始まり12月で終わる10か月だけのカレンダーだったそうですよ。

最初はそれでも良かったのかもしれませんが、どう考えてもいろいろと不都合が出てきますよね。
そこで昔の偉い人が、3月から始まっていたカレンダーに、1月と2月を足して年間通して使える現在のような12か月間のカレンダーを作ったそうです。

もちろん細かく見ていくと、こんな単純な話ではありませんけど、私の単純な疑問「何故1月1日は冬のこの日が1月1日に決まったのか?」の答えとしては十分納得できるものでした。
スッキリ。これで気持ちよく新しい年、1月1日を迎えることが出来そうです。




ということで、本年も皆様大変お世話になりました。
今後も私たちを温かく見守って、さらなるお引き立ての程をよろしくお願いいたします。

ではこれにて、よいお年を。
posted by optical-shimizu_blog at 14:06| Comment(0) | 堅田 マイングラス・タイム&ジュエリー