2024年05月04日

毎回4.5キロ 現時点15年間継続で…

私の日課の「ウォーキング」。
年間計算したら270日間 毎回4.5キロ。
かれこれ15年間継続しています。
トータル計算したら約18,000キロ
地球1周約40,000キロ 半周近くの約45%歩いた計算になります。
毎回の積み重ねでかなりの距離になりました。

私は毎回夜歩きます。今までの15年間ウォーキングして数々の思い出がありました。

@痛かった事
野良犬?に追いかけられ側溝に転落打撲、凍結の道路で転倒捻挫、歩道の障害物に躓き転倒肋骨骨折

A感動した事
火球や流れ星に遭遇(数回)、すっぽんの産卵中遭遇、毎年同じ時期と同じ場所で蛍を見る

B驚いた事
老人の行方不明者遭遇警察通報、住居不法侵入発見し警察通報、深夜1時の警察の職質、警察の交通違反者追跡に遭遇、酔っ払いに絡まれる、謎の若い中国人女性に言い寄られ写真撮影依頼される、交通事故見かける、夏の住宅街野生の狸側溝で水浴び

C残念な事、悲しかった事
強風でグチャグチャに雨傘破損(数回)、途中に強烈な雷と豪雨に遭遇コンビニで雨宿り2時間&精米機部屋避難1時間、運動靴10足以上履きつぶし、田んぼのあぜ道で滑って田んぼへ転落泥だらけ嫁に笑われる

D嬉しかったと言うか気持ちよかった事
内臓脂肪が増え出し医師から健康診断で「こんな状態ではなかなか元に戻せないぞ!」とはっきり断言され、ウォーキング実行と食生活変更で翌年健康診断時に正常値まで回復し医師に感心された。

この運動習慣を止めたら恐らく体調崩し病気になるでしょう。
まだまだ身体が続く限りウォーキングは日課として継続していきたいと思います。

大きな目標ですが「地球1周」しかしこのペースだとあと20年近く…無理かも知れません。
posted by optical-shimizu_blog at 17:40| Comment(0) | リプル店

2024年04月04日

もしもの備えに眼鏡を用意しておきましょう

自然災害や緊急事態に対する備えは、私たちの生活を安全かつ円滑に進めるために不可欠です。そのなかでも、視力を確保することはとても大切で、メガネの備えが必要になります。もしものときに備えるために、眼鏡を用意しておく重要性について考えてみましょう。

【ポイント】コンタクトレンズ以外にまたはコンタクト+メガネのご準備を!

まず考えられるのは、災害時におけるコンタクトレンズの使用の難しさです。水不足や清潔な状態の確保が難しい状況下では、コンタクトのケアが適切に行えなくなる可能性があります。その際、普段コンタクトを使用している方は、地震や台風などの災害が発生した場合、外出時でも眼鏡を常備しておくことで、安全かつ確実に行動することが出来ます。

また、眼鏡は日常生活においても予期せぬトラブルに備える有効な手段です。眼鏡をかけないと運転できない方や、仕事で視力の補正が不可欠な方は特に、常に眼鏡を手元に置いておくことで、急な外出や緊急事態にも素早く対応することが可能になり、安全面でのリスクを軽減ができます。

自然災害時や緊急時においては冷静で的確な判断が求められます。視力のサポートがあれば、情報の確認や行動の調整がスムーズに行えます。視力補正が必要な方が眼鏡を用意しておくことは、安全性と生活の質と向上に繋がります。非常時においては、視覚的な情報の重要性が増すため、眼鏡は単なる補正器具ではなく生命を守るための内部と言えるでしょう。

災害はいつ起きるのか分かりません。水や食料を確保するようにメガネも生活には欠かせないアイテムです。
日頃から使用しているメガネが見づらい、また、メガネがゆるいなどございましたらお近くのシミズへご来店下さい。
posted by optical-shimizu_blog at 15:30| Comment(0) | 今津本店

2024年03月31日

KING OF VEGETABLE 野菜の王様

一気に春の陽気がやってきました。
ウチのベランダでは、ここ2,3日で家庭菜園のアスパラが芽を出してきました。

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このアスパラは去年に苗を買って植えたものですが、今後何年も収穫するには2年間は刈り取らずに地中の根を育てた方が良いと聞きました。
野菜に限らず植物全般ですが、地面の上よりも地面の下の根っこの方が強くたくましく生きている気がします。観葉植物や盆栽などの植え替えをするときに、たくましく育った根っこを見るたびに生き物の命・エネルギーを感じて感動することが多いです。
アスパラ君も、せっかく頑張って元気に育ってきているのに今年収穫しないとなれば、来年には情が移ってしまって、さらに刈り取れなくなりそうで今から心配です。


野菜つながりで思い出しましたが、少し前のニュースでブロッコリーが「国民生活に重要」な野菜に与えられる国の指定野菜となったと聞きました。
指定野菜とは他にキャベツ、キュウリ、里芋、大根、玉ねぎ、トマト、ナス、ニンジン、ネギ、白菜、馬鈴薯、ピーマン、ホウレン草、レタスなど料理には欠かせない錚々たる面子。
その中に晴れて入ったブロッコリー、新しく指定野菜が増えるのは実に約半世紀ぶりだそう。
新参者のブロッコリーですが指定野菜の中でも栄養価の豊富さはトップクラスです。
ビタミンB・Cやβカロテン、ビタミンKや鉄分、さらには食物繊維も豊富となると、もう今後はブロッコリーの存在を無視することは出来ません。

その栄養価の高さゆえにスポーツ選手などもブロッコリーを率先して食べるという話をよく聞きます。
知り合いの元スポーツ選手などは現役時代、料理するのが追い付かないから生でブロッコリーを齧っていたと聞きました。

生で食べるのはさすがに抵抗がありますが、ブロッコリーも他の指定野菜たちと同様に料理のバリエーションは多い方だと思いますので、皆さんの食卓にもどんどん活用してみてください。




posted by optical-shimizu_blog at 19:29| Comment(0) | 堅田 マイングラス・タイム&ジュエリー

2024年02月25日

腕時計電池交換

こんにちは、堅田店です。
今年初めての投稿になると思いますが、早いものでもう二月も終わろうとしています。
新年早々地震もあり、被災された方、心からお見舞い申し上げます。

本題にはいりますが、私どもの店は電池交換も多く、いろんなブランドの時計を
持って来られます。 国産なのか舶来なのかわからない時計も多いです。
自社の取り扱いが無いメーカーがとくに増えています。 電池交換しずらい時計もたくさんあります。
極力その場でお時間をいただき交換していますが、場合によりお預かりになるか
時計により返却させていただく場合もございます。ご了承ください。


豆知識として電池寿命とか、簡単な事を少し説明させていただきます。

腕時計の電池交換とは?
 一般の時計はクォーツ時計と呼ばれ、電池を動力として動いています。
古くからある機械式時計に比べ、製造コストが安く、高い精度が実現できることからいまや腕時計の主流となっています。
時計専用の小さいボタン電池が使われ、電池の寿命は、平均的には2年と言われています。

電池交換はしなければいけない?のか?
止まってしまった腕時計をそのまま放置することは、大きなリスクがあります。
@電池の液漏れ
A歯車の油固着
B故障

電池が切れた腕時計は、早めに電池交換することお勧めします。

※その他には電池式の腕時計の内部構成は非常に複雑な構成となっているため、強力な磁気などによって影響を受けたりするため、家や室内ですと電子レンジやパソコンなどの家電製品や電化製品などの近くに長時間置いておくと電池消耗にもつながりますので、なるべく強力な磁気が置いているところに腕時計を置いたりは避けましょう。
また、デスクワークの方でしたら腕時計をしながら仕事をする方も多いと思いますが、腕から外してパソコンからなるべく遠ざけた場所に腕時計を置くようにしましょう。

最近増加してきているソーラー時計ですが、
ソーラーのため長く持つのではないかと思う方も多いと思いますが、

ソーラー腕時計は蓄えた電池を二次電池にためて、常時動かすことができています。
また、電池交換がいらないと思われがちですが、
この二次電池の充電を繰り返すことで消耗しているため、
この二次電池の寿命が来てしまいますとソーラー腕時計といえども使えなくなってしまいます。
二次電池の寿命も約10年といわれています。

ただし、メンテナンスを定期的に行うことで10年以上使うことは十分可能ですので寿命を延ばして長く使いたいという方はメンテナンスをお勧めいたします。

以上、かんたんではありますが、電池交換及び取り扱いについて説明いたしました
電池交換もお近くのシミズまでご来店下さいませ。




posted by optical-shimizu_blog at 20:09| Comment(0) | 堅田 マイングラス・タイム&ジュエリー

2024年02月15日

使わ(え)なくなったメガネ

新しいメガネを作るきっかけは人それぞれ
『新しいデザインの物にしたい』『見にくくなった』『壊れてしまった』といったところが
多いと思いますが、メガネを新しく買い替えた場合それまでのメガネはどうしますか?
今回は、『使わなくなった』もしくは『使えなくなった』メガネのお話

まず、『使わなくなった』メガネの場合
度数が変わって見えにくくなった、今風のデザインの物に変えたなど、メガネとしての機能は損なわれていない状態であれば…
1 予備のメガネとして、手元に置いておく
入れておく
3 海外に寄贈する

などがあります。
1・2は保存する場所の違いですが、何かあった時の為に残しておく方は多いのではないでしょうか
3の場合、寄贈したいがどうすればいいのか分からない方もいらっしゃるかと思いますが、シミズ各店へお持ち下さい
シミズ各店では年間を通して寄贈メガネを受付しております

『えなくなった』メガネの場合
ここでいう『使えなくなった』は物理的に壊れてしまったり、コーティングがボロボロになってしまった状態です

物理的に壊れてしまった場合、どうやって処分したらいいかわからないという方のために処分方法をお伝えさせて頂きます。ただ、お住まいの自治体によって異なる場合がありますのでご注意下さい
当社の店舗がある高島市と大津市の処分方法をご紹介

高島市の場合
プラスチック製… 燃やせるごみ
金属製… 燃えないごみB類
となっています。また、レンズがガラスの場合はガラスレンズのみ『燃えないごみA類』となります

大津市の場合
プラスチック製… 燃やせるごみ
金属製… 燃やせなごみ
となっています。レンズがガラスの場合はガラスレンズのみ『燃やせなごみ』となります

極力、金属部分とプラスチックを分けて処分するとSDGsにつながります

コーティングがボロボロになってしまった状態のものは、レンズ交換がおすすめです
しかし、フレームの使用年数が長い場合、錆びやネジの凝固、ひび割れや乾燥等の理由によりできない場合もありますので、店頭で確認させて頂いてからのご提案になります
また、コーティングがボロボロになってしまった状態のものは、レンズの度数が変わっていたり安定しないため海外に寄贈することが出来ませんのでご注意下さい

以上、使わ(え)なくなったメガネをどうするか参考になれば幸いです
posted by optical-shimizu_blog at 12:00| Comment(0) | アドガワ店