2026年04月30日

子どものメガネ作りはまず眼科へ。これが基本です

こんにちは、アドガワ店です。
新年度が始まりひと月あまり経とうとしています。この時期増えてくる問合せが
『子どもが学校から、眼鏡を作るように言われた。眼鏡屋で直接目を測って作れますか』
というものです。

結論としては、タイトルにある通り『まずは眼科へ』とお答えさせていただいております。

理由としてはいつくかあるのですが、学校の身体測定や健康診断の視力検査で引っかかった場合、学校から医療機関への受診を促す書類(受診勧告書や受診結果記入用紙)が渡されます。
この書類は、眼科医の診断結果や署名(捺印)をもらう欄があります。
眼鏡店は医療機関ではないため、この書類への記入や正式な診断ができません

また、日本眼科学会・日本小児眼科学会など関連団体が共同で作成した 「小児の眼鏡処方に関する手引き」では、次のように明記されています:
・初回の眼鏡作製はもちろん、再作製でも眼科で検査を受けるべき
・視力発達期(18歳まで)は専門的な検査が必要
・調節麻痺薬を使った精密な屈折検査が必須
・弱視・斜視・器質的疾患の早期発見が重要

次に視力の発達段階に合わせて年齢別に解説していきます。
未就学児(0〜6歳)
3歳頃に視力が1.0前後に近づき、5〜6歳で両眼視が整ってきます。
ただ、子ども自身が「見えにくい」と言葉で伝えるのは難しいもので、 弱視や斜視の早期発見がとても重要。専門的な検査ができる眼科は必須です。
ポイント
・視力発達の最重要時期
・弱視・斜視の早期発見がカギ
・調節麻痺薬を使った精密検査が必要

小学生
小学生はまだ視力が発達途中のため、メガネを作るときは初回も再作製も毎回眼科での検査が必要です。 学校検診で引っかかったときはもちろん、 「見えにくい」「度数が変わった気がする」といった場合も、まず眼科で確認することが大切です。
ポイント
・視力はまだ成長中
・メガネ作製は毎回眼科が医療的な観点から必須とされています
・学校検診での異常は必ず眼科へ

中学生
中学生になると視力はかなり安定してきますが、近視が進みやすい時期でもあります。 日本眼科医会の方針では、18歳までは視力発達期として扱われるため、メガネ作製時は眼科が望ましいとされています。
ポイント
・視力は安定しつつも変動期
・近視進行のチェックが重要
・初回・再作製とも眼科が推奨

高校生
高校生になると、視力はほぼ大人と同じレベルに近づきます。 ただし、 日本眼科医会の方針では、18歳までは視力発達期 とされているため、基本的には眼科での検査が推奨されています。
もちろん、すでにメガネを使っていて微調整だけなら眼鏡店でも対応できますが、 「見えにくくなった」「頭が痛い」「初めてのメガネ」などの場合は、やはり眼科が安心です。
ポイント
・18歳までは視力発達期として扱われる
・初めてのメガネや度数変化は眼科へ
・微調整だけなら眼鏡店でも可

まとめ
日本眼科学会・日本小児眼科学会など関連団体が共同で作成した公式見解はとても明確です。
0〜18歳までは、メガネを作るときは眼科での検査が基本
・年齢が小さいほど“必須度”は高く、 大きくなるにつれて“状況に応じて選べる”部分が増えていきます。とはいえ、どの年代でも「初めてのメガネ」「急に見えにくくなった」などの場合は、 迷わず眼科で診てもらうのが安心です。

日本眼科学会 小児の眼鏡処方に関する手引き
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2026年04月23日

ゴールデンウイークセールのご案内!!

こんにちは安曇川店です。
今回は4月29日(水)〜5月6日(水)迄のゴールデンウイークセールのご案内です。


<眼鏡>
一式・レンズのみでも 16,500円以上10%OFF

<時計>
サントノーレ ロゴ(画像).pngサントノーレ 大特価 30%OFF

<宝飾>
ピアス 1万円以上10%OFF
(対象外有)

この機会に是非ご利用ください。
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2026年02月12日

盲導犬育成 活動を応援しています

シミズでは、盲導犬育成 活動を応援しています。
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こんにちは、アドガワ店です。
目が見にくくて、眼鏡をかけることはあると思いますが、
目がみえない。見えにくいのに眼鏡で対応ができない。とうい方に
心強いパートナー。それが盲導犬です。

眼鏡という、目に関わる仕事をさせて頂いてる関係上、
シミズ各店では、日本盲導犬協会の活動趣旨に賛同し、支援活動の一環として募金箱を設置して皆様からの寄付を募っております。
毎年、2月に皆様から頂いた募金をウインクチェーンを通して日本盲導犬協会へ送らせていただいています。

ウインクチェーン全体の話になりますが、
2025年度募金額・・・570,000円
これまでの累計・・・22,870,890円
寄付させて頂いております。

募金箱は、各店店頭に常設しておりますので、皆様のご協力をお待ちしております。
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2026年02月05日

決算セールのご案内!

こんにちはアドガワ店です。
今回は決算セールのご案内です。

2月6日(金)〜2月22日(日)
シミズ全店でセール開催!

この機会に是非ご利用ください。

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2025年12月15日

午年のG-SHOCK

こんにちは、アドガワ店です。
突然ですが、「人間万事塞翁が馬」って格言、聞いたことあります? 人生は何が起こるかわからないけど、前に進む力があれば道は開けるってやつ。午年のテーマにぴったりですよね。

そんな“駆け抜ける力”を腕に宿すのが CASIO G-SHOCK GBM-2100CX-9AJR。 ゴールドの輝きに馬のモチーフがガツンと効いてて、まさに千里を走る午(馬)の勢いを感じる一本です。
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デザインは「うまくいく」縁起担ぎ
ゴールドIPのベゼル → 新年の華やかさと強さを象徴
赤の差し色 → 午年らしい情熱とスピード感
裏蓋やパッケージにも馬のデザイン → コレクション欲を刺激
「馬の耳に念仏」なんて言葉もあるけど、このモデルはデザインだけじゃなく、機能もガチです。
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機能はさすがG-SHOCK
耐衝撃構造 → 落としてもビクともしない
20気圧防水 → 海でも山でも余裕
タフソーラー → 電池切れの心配なし
スマホリンク → 時刻修正もワンタッチ
「老いたる馬は道を忘れず」っていうけど、G-SHOCKも1983年からずっと“壊れない時計”の道を走り続けてる。信頼感ハンパないです。
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午年にぴったりな一本
午年は「勢い」「駆け抜ける」がテーマ。 このGBM-2100CX-9AJRを腕につければ、まさに “うまくいく”一年を走り抜けられるはず。
「塞翁が馬」って未来は読めないけど、少なくともこの時計を選ぶのは大正解。 新しい年を、千里馬のごとく突っ走りたい人におすすめです。

このブログを読んでくれた方限定! 店頭で「ブログ見たよ」と言っていただければ、GBM-2100CX-9AJRが1割引きになります。
しかも… 限定1本限り! 早い者勝ちなので、気になったらすぐチェックしてください。
※ 12/18現在の情報です。売り切れの場合はご容赦ください。

追記 現在この商品は完売となりました。
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