2019年06月03日

今回も引き続き車のお話


前回に引き続き今回も車のお話にお付き合い下さい。
現在私は6台目の車 『ハイブリッド車』に乗っております。
みなさんご存知化も知れませんが『ハイブリッド車』はガソリンと電気モーターの動力2種類を上手く融合した低燃費の自動車です。
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ハイブリッド車は、最もガソリンを使う停車時から発進する時は電気モーター動力を利用し一定の速度に達したらガソリンエンジンが作動。信号待ちの多い市街地には燃料節約を発揮するハイメカ車。
また下り坂等ではエンジン停止してバッテリーに充電する画期的な仕組み。
確かに製造コストも割高の為、通常のガソリン車と比較しても同車種の車両価格は2〜3割程度高額になります。
現実、ハイブリッド車のガソリン使用料は通常のガソリン車と比較して半額以内で済みます。
ガソリン車を選ぶ方がよく話される事ですが、『ハイブリッド車を購入しても使用するガソリン代の差額で車両価格をペイするには通常の使用ではほぼ現実不可能!ハイブリッド車は無駄!』って聞きます。
確かにそうかも知れません。
しかしガソリン費用を節約して元を取る考えばかりがハイブリッド選択の考え方では無いと私は思います。

当然車両価格が高いのを理解した上でもハイブリッド車が欲しい方はたくさんおられます。
今や軽自動車を除く日本のハイブリッド車乗用車の保有台数は約20%!
5台に1台がハイブリッド車らしいです。
『特殊なハイブリッドエンジンの車に乗りたい!』や『環境にやさしい車に乗りたい』『静粛な車をある程度の価格で手にしたい』『面倒な給油回数を減らしたい』『車検費用や日々の維持費を抑えたい』などなど車好きには多種多様の考え方が有ると思います。
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2019年05月02日

約半世紀の間発売されてきた私の思い出の愛車『マークU(現マークX)』も2019年末生産終了…

新元号の令和に変わり日本の自動車業界も次々と変化が…
今回のブログは超個人的趣味のお話でお許しください。

私共日常生活には自動車が無い生活は現在考えられない生活必需品のひとつ。
そんな車は私の趣味のひとつでもあり、絶えず変化する新しい車に私は無意識にアンテナ張り巡らせています。
私の生まれたのは1967年。その翌年に今回紹介するトヨタ『マークU』は誕生しました。
当初車名は『コロナマークU』としてネーミングされました。
後に車名は『マークU』に変更。バブル絶頂期には記録的ヒットとなり驚異の販売台数を残したとの事。
私も自動車大好き人間として憧れの『マークU』が自分の愛車になったのも今から約25年程前。
当時の自分は、社会人になる前から車に興味を持ち雑誌等でいろいろ調べていました。

色々と自分なりに調べた結果、搭載エンジンが直列6気筒DOHC(ダブルオーバーヘッドカムシャフト)24バルブの魅力を持ち、当時3ナンバー車のハイソカーブームもあり『7代目マークU』を無理して購入しました。購入当時諸経費込約300百万円超。

直列6気筒エンジンは詳しい方なら言わずと知れた滑らかな吹き上がりと非常に優れた静粛性及び乗り心地。
現在支流の直列4気筒(一般乗用車)やV型6気筒(高排気量の上グレード乗用車)とは明らかに違うエンジンフィーリング。
またサスペンションは4輪ダブルウィッシュボーンサスペンション(現在は高級乗用車や高級スポーツカーに採用)。
また、車好きにはたまらないコンピューター制御された様々な装備が贅沢に盛り込まれた。
大事大事に乗り続け仕事の休みは毎回磨いていた記憶が蘇ります。
そしてマークUも『7代目』から『8代目』に世代交代の時期が訪れ、
私は迷うことなく新型の『8代目』のマークUを購入。当時もかなり(経済的)無理を承知で買いました。
8代目の車も7代目と同様に愛情を注ぎ大事に大事にしていました。さすがに2台続けてマークUに乗り続け
約10年が過ぎ、私自身も結婚し子供も生まれミニバン型に乗り換えました。
今から思い返せば乗り続けたかった車です。
そのマークU(途中でネームが変わり、現在マークX)も今年末で生産終了とマスコミで大きく報道され大変寂しい限り。
トヨタ自動車の代表的名車も激しい時代の変化にのまれハイソカーブームも去り歴史を作った名車が姿を消すことになったみたいです。

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2019年03月26日

花粉症はツライ!

春の花粉飛散時期は関西地区ではヒノキ花粉はピークを過ぎようとしていますが、
まだこれからは「ヒノキ花粉」が続きます。
近年、花粉症の割合ですが、日本人の4割強の方が花粉症であると言われています。
ちなみに私は 花粉症のキャリアは約30年。毎年悩まされるこの時期。本年は例年以上に辛い!
花粉症に効く食品やサプリ等世間では騒がれていますが私はあまり信用していません。
しかし『メガネ』は唯一実感できます。
通常タイプのメガネを掛けないのと掛けるでは大違い。確かに目の痒みに効果テキメン!
さらに専用の『花粉防止用』メガネは側面からの花粉侵入を防いでくれるありがたいメガネ。
店頭にはまだ『花粉防止メガネ』在庫有ります。選択にはサイズが重要!メガネ専門店であるからこそ
ベストマッチのアドバイス致します。
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下記の表を参考にしてみて下さい
花粉はスギやヒノキ・ブタクサはよく耳にしますが年中花粉は飛散しています。早めのケアをおすすめします!
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2019年02月21日

高島市湖西地区の春の訪れが間近…

地元ではほとんどの方に知られている群生植物。
我が滋賀県の湖西に春の訪れを告げる植物として知られる座禅草が、饗庭野(あいばの)の伏線水が創り出した自然の傑作、高島市今津町弘川の湿原に群生している。お坊さんが座禅をしている姿に似ていることから名付けられたという「座禅草」は、高さ10〜20cmのサトイモ科の植物で、これから見ごろを迎える2〜3月に赤紫色の包に包まれた花が咲く。このあたりは県の緑地環境保全地域に指定されており、遊歩道が整備されています。

これだけ群生している場所は県内でも非常にめずらしく、平成元年8月30日に滋賀県緑地環境保全地域に指定されました。
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2019年01月17日

今年の冬は暖冬?って噂ですが…

年末は少し冷え込みましたが、今回のお正月は比較的寒さも穏やかで過ごしやすい三が日でもありました。
昨年の同時期1月下旬から2月にかけてはかなり冷え込み、中国地方から北陸地方にかけ大雪にも見舞われ、福井県では国道が通行止めとなり当店の取引先が集中している鯖江地方の問屋さんとの商品取引にも大きな影響が出てお客様にも大変ご迷惑掛けた時期でもありました。今年は大きな寒波も今のところは出ていなく昨年みたいな交通網への影響も無いことを祈るばかりです。

下の画像は昨年1月24日 会社からの帰宅時に自家用車内から撮影した画像です。
よくご覧いただくと分かりますが、車外温度計が氷点下3度を表示していました。
この地方では車外温度計が氷点下3度は滅多にお見かけする事はありません。
めちゃくちゃ寒く、フロントガラスはカチカチに凍りつき全く前が見えませんでした。
ヒーターで温風を送り凍ったウインドウガラスの氷が解けるまで待機していました。
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それから三日後の1月27日朝、出勤時間の様子です。カーポート内から自宅前を撮影した画像です。50〜60pはあったみたいです。
その後車で出勤し仕事を終え帰宅時にはさらに積雪は増え車通勤の自分たちも大雪の中帰路に就いたことを覚えています。
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今年は「暖冬かも…」とメディヤ等で噂をよく聞きますが 噂通りであることを願いたいです。
大雪は私たち違う他業種の方中には待ち望む方も沢山おられると思いますが…
小さな子供さん達は雪が積もると喜ぶでしょうがね…
雪が積もると自社の販売業にとってはお客様の足が遠のく厳しいシーズンでもあります。
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