梅雨明けもし、7月も半ばに入り夏本番になってきました
そこで「皆さん」夏バテしないように鰻を食べますか?
ご存知の通り「土用の丑の日」です 今年は7月26日です
1年に数回ある土用の丑の日ですが夏に注目されがちですね
簡単にいわれを調べてみました
土用の丑の日(どようのうしのひ)とは、立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日間(土用)にある「丑の日(うしのひ)」のことです。
「土用」とは季節の変わり目を示す期間であり、「丑の日」とは日にちを十二支で数えた際に丑にあたる日です。
土用:季節の変わり目の約18日間
土用の丑の日:土用の期間中にある丑の日
簡単にいえば、土用の丑の日は「季節の変わり目に訪れる丑の日」を指します。
そのため、土用の丑の日は年に複数回ありますが、一般的には夏の土用にある丑の日を指すことがほとんどです。土用は季節の変わり目で体調を崩しやすいため、昔から食べ物で体調を整える「土用の食養生」という考え方がありました。
とくに夏の土用の丑の日には、「う」のつく食べ物を食べると夏バテしないとされ、うなぎを食べる習慣が有名です。
うなぎのほかに、暑い夏を乗り切るために土用の丑に食べられていた「う」のつくものは、うどんや梅干し、瓜(うり、キュウリやスイカ、冬瓜※など)が代表的です。
栄養価が高い「うなぎ」、食欲がなくても食べやすい「うどん」、さわやかな酸味が食欲を高める
「梅干し」、水分補給ができる「瓜」などを取り入れて体調を整える
土用の丑の日は、暑い夏を元気に過ごすための知恵がつまった行事です。由来を知り、季節の習わしを楽しんでみましょう。土用の丑の日には、ぜひ「う」のつくものをで味わいながら、元気に夏を過ごしてください。
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