調べてみたら1964年(昭和39年)発売された超ロンセラーのスナック菓子。
発売当時は透明の袋にエビのイラストが描かれたパッケージ。
当時から赤いエビが印象的な袋でした。
しかし最近の中東情勢不安定な影響でパッケージに使用さてているインクに変化が…
お店陳列棚に並んでいる商品の中にひときわ異様に目立つ白黒パッケージ。
この状態で果たしてどれだけのインクが節約に繋がるのか…。
しかし私は思わず買ってしまいました。
パッケージは商品の売れ行きを左右する重要な宣伝効果のひとつ。
確かに味は以前のものと全く変わりはありませんが外見では美味しそうに見えない陰気な感じ。
大手菓子メーカー使用するパッケージのインクも桁違いの量でしょうし今の情勢では苦渋の決断でしょうか?
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