2019年05月02日

約半世紀の間発売されてきた私の思い出の愛車『マークU(現マークX)』も2019年末生産終了…

新元号の令和に変わり日本の自動車業界も次々と変化が…
今回のブログは超個人的趣味のお話でお許しください。

私共日常生活には自動車が無い生活は現在考えられない生活必需品のひとつ。
そんな車は私の趣味のひとつでもあり、絶えず変化する新しい車に私は無意識にアンテナ張り巡らせています。
私の生まれたのは1967年。その翌年に今回紹介するトヨタ『マークU』は誕生しました。
当初車名は『コロナマークU』としてネーミングされました。
後に車名は『マークU』に変更。バブル絶頂期には記録的ヒットとなり驚異の販売台数を残したとの事。
私も自動車大好き人間として憧れの『マークU』が自分の愛車になったのも今から約25年程前。
当時の自分は、社会人になる前から車に興味を持ち雑誌等でいろいろ調べていました。

色々と自分なりに調べた結果、搭載エンジンが直列6気筒DOHC(ダブルオーバーヘッドカムシャフト)24バルブの魅力を持ち、当時3ナンバー車のハイソカーブームもあり『7代目マークU』を無理して購入しました。購入当時諸経費込約300百万円超。

直列6気筒エンジンは詳しい方なら言わずと知れた滑らかな吹き上がりと非常に優れた静粛性及び乗り心地。
現在支流の直列4気筒(一般乗用車)やV型6気筒(高排気量の上グレード乗用車)とは明らかに違うエンジンフィーリング。
またサスペンションは4輪ダブルウィッシュボーンサスペンション(現在は高級乗用車や高級スポーツカーに採用)。
また、車好きにはたまらないコンピューター制御された様々な装備が贅沢に盛り込まれた。
大事大事に乗り続け仕事の休みは毎回磨いていた記憶が蘇ります。
そしてマークUも『7代目』から『8代目』に世代交代の時期が訪れ、
私は迷うことなく新型の『8代目』のマークUを購入。当時もかなり(経済的)無理を承知で買いました。
8代目の車も7代目と同様に愛情を注ぎ大事に大事にしていました。さすがに2台続けてマークUに乗り続け
約10年が過ぎ、私自身も結婚し子供も生まれミニバン型に乗り換えました。
今から思い返せば乗り続けたかった車です。
そのマークU(途中でネームが変わり、現在マークX)も今年末で生産終了とマスコミで大きく報道され大変寂しい限り。
トヨタ自動車の代表的名車も激しい時代の変化にのまれハイソカーブームも去り歴史を作った名車が姿を消すことになったみたいです。

7代目マークU7代目.jpg

8代目マークU8代目.jpg
posted by optical-shimizu_blog at 00:00| Comment(0) | リプル店
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