ラグビーワールドカップはニュージーランドやオーストラリア、イングランド、南アフリカ、もちろん日本代表など世界中の強豪20か国が集まって世界一を競う世界的なお祭りです。
タイトルの言葉はそのラグビーワールドカップ日本大会の公式キャッチコピーです。
残念ながら滋賀や京都では試合自体は行われませんが、もしかしたら一生に一度のもっとすごい経験が出来るチャンスがあるかもしれないのです。
というのもラグビーワールドカップにおける公認キャンプ地のひとつに滋賀県の大津市が選ばれているからなのです。
そもそも公認キャンプ地とはなんだといいますと、ワールドカップ本大会中に各国のチームが滞在するキャンプ地のことをいいます。
そして公認キャンプ地に選ばれた大津市には「ウェールズ代表」と、「フィジー代表」の2チームがキャンプを張って練習されます。
つまり、こんな人たちや

こんな人たちが

今年の秋、大津市にやってくるのです。
真剣勝負の試合を見るのも楽しいですが、キャンプ地だと選手たちの事をもっと身近に感じられるかもしれません。そして練習と練習の間に見せてくれる普段の表情などみられると、もっと選手たちの事を好きになれるかもしれません。
さらには公認キャンプ地として選ばれた自治体では、大会後も様々な形で出場国との草の根国際交流を深めるという例もあるらしいので、本当に楽しみです。
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