2019年02月21日

高島市湖西地区の春の訪れが間近…

地元ではほとんどの方に知られている群生植物。
我が滋賀県の湖西に春の訪れを告げる植物として知られる座禅草が、饗庭野(あいばの)の伏線水が創り出した自然の傑作、高島市今津町弘川の湿原に群生している。お坊さんが座禅をしている姿に似ていることから名付けられたという「座禅草」は、高さ10〜20cmのサトイモ科の植物で、これから見ごろを迎える2〜3月に赤紫色の包に包まれた花が咲く。このあたりは県の緑地環境保全地域に指定されており、遊歩道が整備されています。

これだけ群生している場所は県内でも非常にめずらしく、平成元年8月30日に滋賀県緑地環境保全地域に指定されました。
春の訪れ.jpg
posted by optical-shimizu_blog at 11:29| Comment(0) | リプル店
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