2018年08月09日

8月7日は立秋でした

まだまだとんでもなく暑い日本ですが、遥かヨーロッパのスペインやポルトガルでは気温がなんと48度を超えたとか超えないとか!!
この日本の夏よりさらに10度近くも気温の高い世界なんて想像さえもつきません。


ちなみに暦の上では8月7日はり二十四節句の一つ「立秋」でした。
立秋と聞くと、世の中まだまだ暑いのにもう暦の上では季節は涼しい秋になったのか!と勘違いしてしまいますが、次に来る二十四節句には8月23日に「処暑」という節目の季節があります。

処暑とは暑さがやむ季節とされ、そこでやっと少し涼しさを感じられる季節になるといわれています。
つまり立秋を過ぎても暑さはまだまだ続くという事みたいです。

早く寝苦しい熱帯夜が終わって、リーンリーンと虫の音が聞える涼しい夜が来てほしいですね。


そういえば皆さま、リーンリーンの虫の音はまだ少し先としても、今年の夏「プーーン」のあの嫌な虫の音をあまり聞かないと思いませんか?
真夏の熱帯夜をさらに寝苦しくさせてくれるプーンの虫の音、そう蚊の羽の音です。


ご存知の方も多いと思いますが、今年の夏は暑すぎて蚊が飛んでないそうなんです。

蚊が活発に活動するのは気温が26度から32度の間といわれ、今年みたいに連日35度を超えるような気温の中ではほとんど活動しないそうなんですね。

折角人の血を吸って卵を産む準備をしても、その卵を産む水溜まりが暑すぎたら卵がかえらなくて駄目だかららしいです。

プーンの音が聞えないのはありがたいですが、理由を聞くとなんだか少し可哀そうに思えてきますね。


そこで、最近あまり聞かない蚊の羽音を懐かしんで?、少し耳のゲームみたいなものをしてみましょう。
リンク先は当社で扱っている補聴器メーカーのサイトですのでご安心を。


https://www.signia.jp/mosquite-noise/


あなたの耳年齢はお幾つでしたか?

プーンの羽の音は聞こえると嫌なものですが、聞こえなかったら聞こえなかったで複雑なものですね。
posted by optical-shimizu_blog at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 和邇アルタ店
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