2024年02月15日

使わ(え)なくなったメガネ

新しいメガネを作るきっかけは人それぞれ
『新しいデザインの物にしたい』『見にくくなった』『壊れてしまった』といったところが
多いと思いますが、メガネを新しく買い替えた場合それまでのメガネはどうしますか?
今回は、『使わなくなった』もしくは『使えなくなった』メガネのお話

まず、『使わなくなった』メガネの場合
度数が変わって見えにくくなった、今風のデザインの物に変えたなど、メガネとしての機能は損なわれていない状態であれば…
1 予備のメガネとして、手元に置いておく
入れておく
3 海外に寄贈する

などがあります。
1・2は保存する場所の違いですが、何かあった時の為に残しておく方は多いのではないでしょうか
3の場合、寄贈したいがどうすればいいのか分からない方もいらっしゃるかと思いますが、シミズ各店へお持ち下さい
シミズ各店では年間を通して寄贈メガネを受付しております

『えなくなった』メガネの場合
ここでいう『使えなくなった』は物理的に壊れてしまったり、コーティングがボロボロになってしまった状態です

物理的に壊れてしまった場合、どうやって処分したらいいかわからないという方のために処分方法をお伝えさせて頂きます。ただ、お住まいの自治体によって異なる場合がありますのでご注意下さい
当社の店舗がある高島市と大津市の処分方法をご紹介

高島市の場合
プラスチック製… 燃やせるごみ
金属製… 燃えないごみB類
となっています。また、レンズがガラスの場合はガラスレンズのみ『燃えないごみA類』となります

大津市の場合
プラスチック製… 燃やせるごみ
金属製… 燃やせなごみ
となっています。レンズがガラスの場合はガラスレンズのみ『燃やせなごみ』となります

極力、金属部分とプラスチックを分けて処分するとSDGsにつながります

コーティングがボロボロになってしまった状態のものは、レンズ交換がおすすめです
しかし、フレームの使用年数が長い場合、錆びやネジの凝固、ひび割れや乾燥等の理由によりできない場合もありますので、店頭で確認させて頂いてからのご提案になります
また、コーティングがボロボロになってしまった状態のものは、レンズの度数が変わっていたり安定しないため海外に寄贈することが出来ませんのでご注意下さい

以上、使わ(え)なくなったメガネをどうするか参考になれば幸いです
posted by optical-shimizu_blog at 12:00| Comment(0) | アドガワ店