2020年11月26日

Colantotte (コラントッテ)

こんにちは、安曇川店です。
11月ももうすぐ終わり12月ですね。
これから寒い日が続くので、厚着をするとなると肩こりが心配になってきます。
そこで今日は疲労回復にコラントッテの紹介です!


       Colantotte (コラントッテ)
         
 ・厚生労働省から医療機器認証番号を取得してます
 ・一般的な健康アクセサリーではなく、磁器治療器なんです
 ・多数の有名なスポーツ選手も疲労回復で使用してます
 ・磁気が血行を改善して酸素供給を助け、乳酸を除去してくれます


コラントッテ オルト 画像.jpg

コラントッテ ネックレス ALT(オルト)
Price:\10,450(本体価格\9,500)

効果は人それぞれですが、オルトはデザインもお洒落なのでプレゼント等に如何でしょうか?


posted by optical-shimizu_blog at 18:08| Comment(0) | アドガワ店

2020年11月19日

補聴器 VS 集音器 「同じではありません!!」

よくお客様が「補聴器と集音器同じでしょうか?違いを教えてもらえませんか?」
とおっしゃる方がおられます。 
補聴器は薬事法という法律のもと、厚生労働省の承認を受けた「医療機器」で個別の製品ごとに厳しい検査を受け、一定の効果や安全性が認められて初めて製造販売が出来ます。
また補聴器機能としたら大きな音が出過ぎないように出力制限という機能が付いていたり、個人個人の聴力に合わせて補正し細かく調整(フィッティング)を行える等の基本性能が装備されています。

 一方、集音器は特に法律で指定されていない「音響機器」です。医療機器ではない為、製造販売する上での制約が無く、補聴器に搭載されている基本性能が保証されていません。
本体についているボリュームコントロールで、音の大きさを調節出来ますが音を大きくしたら、聞き取りやすくなったと感じると思われますが元々聞こえていた音は、さらに増幅されます。
また、全体的に音が大きくなる事で、さらに雑音まで大きくなり会話の内容がわかりづらくなる場合があります。
(※集音器にも出力制限等の機能が付いているものもあります。しかし、医療機器として認定されていませんので「補聴器」とは名乗れません。)

補聴器はご購入後も調整やメンテナンスを行っていく事で耳に馴染み、聞き取りやすい補聴器に仕上がっていきます。また安心と信頼のおける身近で敏速な対応が可能なお店もご購入の考慮するべき点だと店と思います。

一方、医療機器ではない集音器は一般の電気店や通信販売で簡単に購入する事が出来ます。
手軽に購入できる利点はありますが、自分の耳に合わせて繰り返し調整を行うという事は不可能です。
また、購入後のメンテナンス等アフターケアの面から見ても多少の不安が残ります。

以上のことからも「補聴器」と「集音器」は全く違うカテゴリーの製品だという事です。

posted by optical-shimizu_blog at 10:00| Comment(0) | リプル店

2020年11月11日

近視の進行

learn_eyes_shortsight.jpg

「近視」とは、簡単に云うと「手元の近距離はよく見えて、テレビやホワイトボード、ドライブ距離などの遠方が霞んで見えにくい目」となります。度数が強くなる程、より近くにピントが合い、遠くのものは霞むことになります。

ほとんどの近視は、成長期とともに、眼球が前後方向に過度に伸長してしまうことで発症します。10歳〜12歳頃に顕著に進行し、24歳〜25歳くらいで止まることが多いです。

近視が進行する原因は明確にはわかっていませんが、近くを見続ける行為が長時間続くと、目が過度に緊張するため近視が進行するのではないか、といわれています。スマートフォンやタブレットを長時間見続けないよう、気を付けたいものです。

また、近視の進行を抑えるのに効くといわれる食べ物や、サプリメントの情報を目にする機会も多いですが、医学的にはその効果が立証されているものはないそうです。視力回復トレーニングやツボ押しなどにも同じことがいえます。

大人であれば、裸眼視力が0.7以下になれば、眼鏡の作成が必要になります。子供であれば、裸眼視力が0.5以下になったとき、眼鏡の作成を考えましょう。また、眼鏡をかけたり外したりしたりしても、それで近視が進行することはありませんので、運転時や、子供であれば授業中のみ着用するのも良いでしょう。

眼鏡の度数の強くすると近視が進行すると勘違いしている方がまれにいますが、眼鏡の度数の強弱は近視の進行に影響はしません。きちんと検査を受けて、適正な眼鏡の度数を処方してもらうことがおすすめです。
posted by optical-shimizu_blog at 17:51| Comment(0) | 今津本店

2020年11月05日

スポーツの秋

先日の11月1日、大津市にてスポGOMI甲子園2020の滋賀県大会が開催されました。

まずそもそも「スポGOMI甲子園」って何?というお話になるかと思われますが、スポGOMI甲子園というのは、公式サイトからの紹介によりますと

『ゴミ拾いは、スポーツだ!
スポGOMI甲子園は、全国25都道府県の高校生がごみ拾いを競い合い、「高校生ごみ拾い日本一!」を決める大会です。3名でチームを組み、競技時間の60分間で予め決められた競技エリア内のごみを拾い、その質と量を競い合う地球に最もやさしいスポーツです。

海洋ごみ問題への気付きをテーマに開催されるこの大会は、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

海洋ごみ問題に挑む高校生達の勇姿にぜひ期待ください!』


こんな大会があったのですね。私も今年になって初めて知りました。
「ゴミ拾いは、スポーツだ!」って言い切るのって素直にカッコよいと思いませんか?
スポーツの秋にゴミ拾い、ってのも粋ですね。

「競技エリア内のごみを拾い、その質と量を競い合う地球に最もやさしいスポーツです」って、とても素敵な表現だと思います。


今年の滋賀県大会では某高校の女の子たちが優勝されて、今月下旬に開催される全国大会への切符を獲得されたそうですが、彼女たちにだけではなく、このような大会に参加された高校生全員に盛大な拍手を送りたいと思います。

本当は高校生だけでなく、私たちも単なる傍観者になっていてはダメなんですけど。


登山家ジョージマロニーの有名な言葉に「なぜ、山にのぼるのか。そこに、山があるからだ」というのがありますが、多分、スポGOMI甲子園に参加した高校生の彼ら彼女らに聞いてみたらこう答えてくれるのではないでしょうか

「なぜ、ゴミをひろうのか。そこにゴミがあるからだ」

ホント素敵ですね。

posted by optical-shimizu_blog at 19:36| Comment(0) | 堅田 マイングラス・タイム&ジュエリー