2019年05月30日

スマホ連動補聴器

こんにちは
さて前回の都道府県クイズではないんですが、
少し前に都道府県別の平均寿命ランキングで滋賀県が男性1位、女性が4位と素晴らしい結果になったことが話題になりましたよね。

ではスマートフォンの普及率が滋賀県が全国で1位ということはご存知ですか?
スマートフォンは都市圏を中心に広がっているというイメージが強いですが、
全国平均は58・3% 1位の滋賀県は66・2%で、2位は東京都の65・7%、3位は福井県の61・3%という結果だそうです。
(ちなみにノートパソコン、食器洗い機の普及率も全国1位)
研究者の方は滋賀といえば近江商人で新しい物に対する好奇心が強い土地柄なのではと予想されているようです。
たしかに好奇心が旺盛な人は長生きすると言われていますからね。

そんな長寿社会のお力になれるかもしれない一つが補聴器です。
当店で取り扱っている最新の補聴器はスマートフォンとつなげることによりスマートフォンで操作することが可能です。
例えば
・補聴器のボリューム調整など補聴器のリモコン代わりにしたり
・電話の音声をスマホから直接補聴器に届けたり
・スマホの音楽を直接補聴器に届けたり
・補聴器を失くしてしまっても、最後に通信した場所をアプリが教えてくれたりなどできます。

シミズ全店で補聴器の無料視聴貸し出しを行っておりますので、お気軽にご来店下さいませ。

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posted by optical-shimizu_blog at 17:15| Comment(0) | 今津本店

2019年05月25日

シミズ山城

いきなりですがここでクイズ。
北は北海道、南は九州沖縄までの47都道府県の中で一番お寺が多く建っている都道府県は?

答えは愛知県です。奈良じゃないんですね。

では神社の数が一番多い都道府県は?

答えは京都府、ではなくて新潟県です。

さてもう一問。昔のお城跡の数が一番多かった都道府県は何処でしょうか?

そうです、答えは滋賀県です。一説にはその数1300以上も!もうダントツです。

最近は山ガール、御朱印帳ガールに続いて全国各地のお城やお城跡を巡る「城ガール」なんて呼ばれる方たちも沢山おられるとか。
彼女たちは一般的なお城のイメージする天守閣だけではなく、堀切や土塁(人工的なお堀と、掘った土を高く積み上げて作った囲い)や、虎口(お城の入り口みたいなところ)跡の遺構などを熱心に見るなど、かなりマニアックなお城の観察をされるらしいです。
恐るべき、城ガール。


さて滋賀県のお城の話に戻って。
滋賀県の中にもシミズの本店がある滋賀県高島市には信長や光秀なども関係する見応え十分な大溝城跡がありますし、マイナーな所では今津町の伊井城跡、新旭町の新庄城跡、安曇川町の田中城跡なんかもありますので、興味があれば訪れてみてください。


そして今回の滋賀県の隠れた名所シリーズ第2弾として登場するは新旭町の奥にある、その名も清水(シミズ)山城跡です。

清水山城は高島七頭の一つ、高島氏の佐々木高信が今から800年近く前に新旭町・熊野本の丘陵に建てた山城で、織田信長の高島攻めにて落城するまで300年近くも威容を誇ったお城です。

ですので現在はもちろんお城の形はまともには残っていませんが、堀切や土塁の跡が比較的はっきりと残っていたり、虎口の跡をちゃんと看板で教えてくれてあったりと、城ガール達にとっては見どころたっぷりのお城の旧跡となっております。

お城の本丸跡までの行き方は、スタート地点でもある新旭にある野球場近くのテニスコート横の坂を上っていくコースとなっております。
道中いくつかのルート案内看板、城跡の見所を教えてくれる看板などがありますので楽しめると思います。

城ガールだけでなく、気が向いたら貴方も登ってみてください。全行程2時間もかかりませんよ。

(残念ながら2019年5月時点ではお城への登り口は獣害により一旦閉ざされております。再開を待ちましょう)


posted by optical-shimizu_blog at 18:13| Comment(0) | 堅田 マイングラス・タイム&ジュエリー

2019年05月16日

ゴールデンウィークも終わり

こんにちは、 令和元年の特別なゴールデンウィークも終わり
五月病と言う言葉をよく聞きます
無気力、不安感、焦りなどが特徴的な症状であり、主訴には、不眠、疲労感、食欲不振、やる気が出ない、人との関わりが億劫など様々です

どうすれば、良くなるのでしょうか?
身体の病気というよりも心の病気です、一般論ですが
気分転換,悩みを抱え込まない,休養をとるなどetc

ひとつの方法として自律訓練法があります
自律神経の働きを元に戻すための方法のひとつで、頭の中でゆったりとしたイメージを作り、体をリラックスさせる方法だそうです。
手順は次の通りで
静かな場所に仰向けに寝て、体の力を抜いてください
 1.手足が重いと感じる。
 右手、左手と順番にしても、両手が重いと感じてもかまいません。
 重さを感じないかもしれません。毎日繰り返してリラックスできるようになると感じることができるでしょ う。
 2.手足が暖かいイメージを思い浮かべる。
 3.心臓が静かに脈打っていることを感じる。
 4.楽に呼吸していると感じる。
 5.おなかが温かいと感じる。
 6.額が涼しく心地よいと感じる。
 7.、深呼吸をして大きな伸びをします

気楽に、時間があるときに試してみるとよいでしょう。
慣れてくると電車の中など、いつでもできるようになりますよね
五月病を乗り切って、明るい生活を過ごせるよう、心がけてください。
心と体を大切にして、この時期を乗り切って欲しいと思いますね。
posted by optical-shimizu_blog at 17:08| Comment(0) | 和邇アルタ店

2019年05月07日

母の日のプレゼント!

こんにちわ、アドガワ店です。
早いもので長かったGWも終わり、もう5月の台二週となりました。
5月の二週目の日曜日といえば・・・
そう母の日ですexclamation
今日は母の日のプレゼントプレゼントにブレスレットを紹介したいと思います。

2019 NEW RELEASE
Crossfor NewYork Sparkle NTBR-001
クロスフォーニューヨーク Dancing Stone ブレスレット (税込)¥10、8000
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イージークラスプ付きブレスレットなので、片手でも簡単に着脱できます。
引っ掛ける爪部分が2重になっている、ダブルロック式金具なので、外れにくく、紛失しにくいのもポイントです。
クロスフォー オリジナルリボンでキュートにラッピング♪
パッケージ:クロスフォー専用ケース・スコープ・バッグ・カード付き

気持ちはあってもなかなか恥ずかしくて出来ないけど、
良かったらこの機会に
「いつもありがとう」の言葉と共にプレゼントプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

posted by optical-shimizu_blog at 00:00| Comment(0) | アドガワ店

2019年05月02日

約半世紀の間発売されてきた私の思い出の愛車『マークU(現マークX)』も2019年末生産終了…

新元号の令和に変わり日本の自動車業界も次々と変化が…
今回のブログは超個人的趣味のお話でお許しください。

私共日常生活には自動車が無い生活は現在考えられない生活必需品のひとつ。
そんな車は私の趣味のひとつでもあり、絶えず変化する新しい車に私は無意識にアンテナ張り巡らせています。
私の生まれたのは1967年。その翌年に今回紹介するトヨタ『マークU』は誕生しました。
当初車名は『コロナマークU』としてネーミングされました。
後に車名は『マークU』に変更。バブル絶頂期には記録的ヒットとなり驚異の販売台数を残したとの事。
私も自動車大好き人間として憧れの『マークU』が自分の愛車になったのも今から約25年程前。
当時の自分は、社会人になる前から車に興味を持ち雑誌等でいろいろ調べていました。

色々と自分なりに調べた結果、搭載エンジンが直列6気筒DOHC(ダブルオーバーヘッドカムシャフト)24バルブの魅力を持ち、当時3ナンバー車のハイソカーブームもあり『7代目マークU』を無理して購入しました。購入当時諸経費込約300百万円超。

直列6気筒エンジンは詳しい方なら言わずと知れた滑らかな吹き上がりと非常に優れた静粛性及び乗り心地。
現在支流の直列4気筒(一般乗用車)やV型6気筒(高排気量の上グレード乗用車)とは明らかに違うエンジンフィーリング。
またサスペンションは4輪ダブルウィッシュボーンサスペンション(現在は高級乗用車や高級スポーツカーに採用)。
また、車好きにはたまらないコンピューター制御された様々な装備が贅沢に盛り込まれた。
大事大事に乗り続け仕事の休みは毎回磨いていた記憶が蘇ります。
そしてマークUも『7代目』から『8代目』に世代交代の時期が訪れ、
私は迷うことなく新型の『8代目』のマークUを購入。当時もかなり(経済的)無理を承知で買いました。
8代目の車も7代目と同様に愛情を注ぎ大事に大事にしていました。さすがに2台続けてマークUに乗り続け
約10年が過ぎ、私自身も結婚し子供も生まれミニバン型に乗り換えました。
今から思い返せば乗り続けたかった車です。
そのマークU(途中でネームが変わり、現在マークX)も今年末で生産終了とマスコミで大きく報道され大変寂しい限り。
トヨタ自動車の代表的名車も激しい時代の変化にのまれハイソカーブームも去り歴史を作った名車が姿を消すことになったみたいです。

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posted by optical-shimizu_blog at 00:00| Comment(0) | リプル店