2019年04月23日

紫外線で色が変わるレンズ

こんにちは。本日は紫外線で色が変わるレンズ
調光レンズのご紹介です。

調光レンズは普段はほぼ透明のレンズなのに紫外線がレンズに当たることによりサングラスに変わる大変便利でスタイリッシュなレンズです。
つまり屋内ではメガネ屋外ではサングラスに変化します。

日本ではまだ馴染みのない方が多いかと思いますが、
欧米人は瞳の色が薄く眩しさを感じやすいこともあり、メガネ使用者の多くが紫外線や眩しさから目を守る調光レンズを使用しているそうです。

調光レンズの特徴は紫外線の量と温度によって濃度が自動的に変化し、目を保護します。
この際、紫外線量が多いほど、また温度が低いほど、色が濃くなります。

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また通常の調光レンズは紫外線カットガラスで覆われた車の中では色が濃くなりませんが、
車の運転時でも可視光線(まぶしさ)に反応し、中程度のレンズ濃度に変化するタイプの調光レンズもございます。
詳しくは店頭にてスタッフにお尋ね下さいませ。
posted by optical-shimizu_blog at 13:49| Comment(0) | 今津本店

2019年04月18日

サクラサク

4月も半ばを過ぎまして新元号の令和フィーバーも一休止、それと同じく湖北の桜も盛りを過ぎたようでございます。
ちなみにウチのベランダで桜の盆栽を育てているのですが、丁度昨日満開の時を迎えてくれました。


ブログ 桜2


びわ湖北部の海津大崎のように湖畔に迫り出すように咲く勇壮な桜も良いですが、このように小さく可憐に咲いてくれる桜を肴に花見をするのも一興かもしれませんよ。

ちなみに私は盆栽作りを始めたばかりの一年生ですが、花が咲いたり新芽が出たり、少しだけ大きく成長していたりと、毎日ほんと少し微々たる違いしかないのですが、この盆栽たちの現在と将来の姿かたちを想像しながら眺めていると、まったく時間を忘れてしまいます。

もし新しい季節に新しい趣味を探しているお方がおられましたら是非、盆栽の栽培をお勧めします。
楽しいですよ。


さて海津大崎の桜は見ごろを過ぎましたが、滋賀県北部には今からでも間に合う、もう一つの隠れた?桜の名所があるのをご存知でしょうか。


長浜市賤ヶ岳の古戦場の近くにあります伊香具神社ではこれから八重桜の見ごろを迎えます。

ブログ 参道

道路から神社に向かう参道を覆うようにして赤や白、幾本もの八重桜が咲いてくれます。

ブログ 参道2

染井吉野ほど艶やかな色彩ではないのですが、静けさの中に咲き誇る八重桜もまた癒しの時間を与えてくれるはずです。
今年はどうかわかりませんが、ライトアップをしている時もあるようです。
お近くを通ることがありましたら一度ご覧になって下さい。

ブログ 花
画像

こんな形で今後も不定期に、滋賀県大好き人間である私が、滋賀県のまさしく隠れた名所を紹介していくコーナー、密かにシリーズ化、狙ってます。
posted by optical-shimizu_blog at 20:39| Comment(0) | 堅田 マイングラス・タイム&ジュエリー

2019年04月11日

コラントッテに新シリーズ誕生

こんにちは、先日は春爛漫と挨拶をしましたが、ここ数日の天気は、
桜に雪が積もるなど雪「寒〜〜」が朝一番の掛け声となってしまいました
前向きな考え方をすれば、花見と雪化粧が同時に楽しめる寒いがゆえに桜が少しでも
ながくみられる!! など、、、

挨拶は、そこそこにして本題に入りますと、
自社でも取り扱いのある、医療機器”コラントッテ”
新しく「RESNO」が誕生します
また、アンバサダーに、スキージャンプ界のスーパーレジェンド
葛西紀明氏が努めます
詳しくは公式ホームページをご覧ください


posted by optical-shimizu_blog at 20:39| Comment(0) | 和邇アルタ店

2019年04月09日

お札にも新しい時代到来

こんにちは、春爛漫の季節となりました
「令和」時代が後少しで始まり
今朝は、日本銀行券(お札)も一新されるとニュースで知りました
2024年ということなので、まだ少し先ではありますが紙幣も新しい時代のはじまりですね
約20年ぶりとの事なので「もうそんなになるのかな!!」というのが正直な感想です
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posted by optical-shimizu_blog at 13:53| Comment(0) | 和邇アルタ店

2019年04月04日

新しい元号 「令和(れいわ)」

4月1日に新しい元号が発表されました。
令和の意味とは?

「令和には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」

「令和」の出典元は?
新しい元号の「令和」は、日本の現存する最古の歌集『万葉集』の巻五、梅の花の歌三十二首并せて序より「初春の令月にして気淑く風和ぎ梅は鏡前の粉を披き蘭は珮後の香を薫らす」という一節から取られたもの。

昭和生まれの私としては、「和」という漢字が使われた事は意外でしたが、
「令和」の意味のように、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ
ような「令和時代」がくればいいなと願っております。

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posted by optical-shimizu_blog at 17:31| Comment(0) | アドガワ店